ダウンタウンからフェリーで15分!トロントアイランドに行ってみた:)

トロントアイランドとは?


トロントアイランド(Toronto Islands)は、カナダのオンタリオ湖に位置する一連の小さな島々で、センター・アイランド(Centre Island)やワードズ・アイランド(Ward’s Island)など、さまざまな島で構成されています。島々には公園、ビーチ、遊園地、レストランなどがあり、特に夏季にはピクニックやアウトドア活動を楽しむ人々で賑わいます。都市生活から離れて自然を楽しみたい人たちにとって、リフレッシュやレジャーの場として人気があります。

トロントアイランドへの行き方

トロントアイランドへの行き方は、ジャック・レイトン・フェリーターミナル(Jack Layton Ferry Terminal)から出発するフェリーを利用します。このターミナルからは、センター・アイランド(Centre Island)、ワードズ・アイランド(Ward’s Island)、ハンランズ・ポイント(Hanlan’s Point)行きへのフェリーが運行されています。

実際にトロントアイランドに行った時のターミナルの写真です:)

フェリーの運航スケジュールや運賃は季節によって変動するため、公式サイトで最新の情報を確認することをおすすめします:)チケットは$9.11(往復)でした!(2023年10月時点。)オンラインでも購入できるみたいです。オンラインでの購入はこちら。※ハイシーズンの週末はチケットが完売していることもあるため、事前に購入しておくと安心◎

フェリーに乗ること15分でトロントアイランドのセンター・アイランド(Centre Island)に到着します:)

どこ行きのフェリーにのったら良い?

ジャック・レイトン・フェリーターミナル(Jack Layton Ferry Terminal)からはセンター・アイランド(Centre Island)、ワードズ・アイランド(Ward’s Island)、ハンランズ・ポイント(Hanlan’s Point)行きへのフェリーが運行されています。私は今回センター・アイランド(Centre Island)行きのフェリーに乗りました!それぞれの島の特徴を簡単に下記にまとめてますので参考になれば嬉しいです。

センター・アイランド(Centre Island)

ピクニックエリアや広々とした芝生の広場があり、リラックスできる場所となっています。夏季にはCentreville Amusement Park(センタービル・アミューズメントパーク)と呼ばれる小規模な遊園地が営業してるそうです。(冬季は営業していないみたい。営業時期や時間帯、チケットの詳細はこちらをご確認ください。)

ワードズ・アイランド(Ward’s Island)

この島には住居エリアが存在し、約262軒の住宅があり、おおよそ650人が居住しています。他の島と比べると観光客が少ないエリアとなっていますが、Ward’s Island Beach(ワーズアイランドビーチ)があったり、フェリーターミナルの向かいに「Island Cafe(アイランド・カフェ)」というビーチスタイルのような可愛いカフェレストランがあります:)

ハンランズ・ポイント(Hanlan’s Point)

多彩なアクティビティが楽しめるエリアで、野球場、ビーチ、サイクリングロードなどがあります。またフェリーのターミナルから歩いていける距離に小さな灯台「Gibraltar Point Lighthouse」もあります。この灯台は風光明媚なスポットで、観光客に人気です。

まとめ

トロントアイランドは、トロントのダウンタウンからアクセス可能で、自然に満ちたスポットです。アミューズメントパークやビーチがあり、フェリーからみるダウンタウンの景色が最高!(天気が良いと尚👍)静かな住宅エリアや歴史的なスポットも魅力的になっています。日帰り旅行やリラックスした休暇に最適な場所、是非行ってみてください:)